Q&A)PA v5.1 は FileMaker Cloud で使える?

Q)PA v5.1 は FileMaker Cloud で使える?

A)今のところ、第2世代の FileMaker Cloud では残念ながら使えません。第1世代の FileMaker Cloud for AWS であれば使えますが、第1世代のサポートは 2022/01/01 で終了します。第2世代の FileMaker Cloudは、第1世代に比べ驚くほど簡単にセットアップできます。とてもいい感じです。

2020/07/23 追記
FileMaker Cloud v2 で PA v5.1 が起動できることは確認済みですが、PA 側の仕様により、一般のお客様は使えない状態です。若干の修正やライセンス方法の変更が必要ですね。検討中です。

Claris FileMaker お客様事例> 全日本革靴工業協同組合連合会

JIS 規格の 2 倍のサイズバリエーションを用意し、ぴったりのサイズと好きな形、素材、色を選べるパンプスのセミオーダーに、Claris FileMaker のカスタム App が利用されている。オーダーの作成やデータ入力のミスをなくし、紙のオーダーシートの問題点も解決。その上、店頭で顧客に豊かな購入体験を提供するツールにもなっている。

Claris が Claris Connect をリリース

米国カリフォルニア 2020/03/03、Claris が Claris Connect を正式にリリースしました。Claris Connect は、クラウド上の Web サービス、オンプレミスやデバイス上のアプリなどを統合して自動化できる「ワークフロー自動化プラットフォーム」です。無料評価版の案内もあります。

Q&A)複数の社員で同時共有するには?

住所録の更新を複数人で行いかつ同時に共有したい場合は、FileMaker Server による共有となります。サーバー環境として、FileMaker Cloud for AWS かオンプレミス(自社サーバー)の FileMaker Server が必要です。Cloud 環境については、2020年の春に新しい「FileMaker Cloud」のサービス開始が予定されています。クラウドを検討の場合は、このタイミングを待った方がいいかもしれません。

FileMaker Cloud
https://www.filemaker.com/jp/products/filemaker-cloud/